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大学を選択するメリット

お灸

鍼灸師になるには国家試験に合格する必要がありますが、その前に養成学校に通わなければなりません。このように鍼灸師になるための養成学校は、専門学校と大学の2種類から、自由に選択できます。そのうち設置件数が増加しているのは、後者の大学のほうです。大学の設置件数が増加しているのは、鍼灸だけではなくて、医療に関する資格全般に共通することです。例えば看護師の養成学校については、専門学校よりも大学を設置することが多くなっています。これは医療のレベルが向上するなかで、大学における高等教育が、社会的な需要に叶うからです。したがって鍼灸師の資格を取得する際には、大学を選択すると、社会の需要に応えることができます。

こうした大学を選択すると、さまざまなことを学びます。とくに大学は専門学校とは違って、一般教養の授業を行うことが特徴です。一般教養のなかには、たいていは英語の単位が含まれます。現在の鍼灸は日本や中国だけではなくて、西洋諸国にも大きな広がりを見せている治療法です。そのため鍼灸師の資格を取得すると、西洋諸国で治療を行う選択肢も存在します。そうしたときに英会話ができれば、鍼灸治療を行う上での大きな武器です。また日本国内においても、最近はグローバル化が進んでいます。結果として日本国内でも、外国人が鍼灸治療を受けることが増えています。したがって日本国内で鍼灸治療を行う際にも、英語は大きな武器です。こうした英語を身につけられるため、鍼灸の資格取得に大学を選択するとお得です。